君がいれば

気がついて見てみれば、
2人がピッタリくっついていた。


これで片想いか...?!


そう思わざるを得ない位、凄く
イチャついている。



外を見て、ソナタが来るのを待った。


「「探してるんじゃないの?」」


「分かる?」


「「バレバレ」」



2人に隠し事なんて出来っこない。



そう感じていた時_...



扉が開き「「いらっしゃいませー」」
と店員の声が揃う。