脳内がーる

ていうか突然すぎてびっくり。

ぽかんと口をけていると教室の扉がゆっくりと開かれた。


「………びゃあああ…」


そこには夢であった、私の妄想の産物である男子二人組。おいおいおい。待ってくださいキャパオーバーですわよ。


「初めまして、高月隼人です」

「初めましてえ!相馬錦です!」

開いた口が閉じないよまじで。