何度あたしは、キミに恋をしただろう。 諦めようとしても、結局はまた好きになって。 何度あたしは、キミのことで涙しただろう。 小さなことで、辛くて。苦しくて。 何度あたしは、キミと過ごしたことで笑顔になれただろう。 小さなことが、嬉しくて。幸せで。 何度あたしは、キミを想っただろう。 どんな時でも、一途にキミを想ってた。 今まで、何度も諦めようとしてきた。 けど、それは無理で。 何度も、何度も足掻いた。 その足掻きは、無駄だった。