「まあそうだよね、追川先生にも恋しなかったら、大丈夫か」 「・・・そうだよ」 「なら、安心できる」 「もうっ美紀ったら、ドラマの見すぎっ」 「だねっ!」 そして、学校が終わり、私は言われた通り、足早に帰った 「おかえり」 お父さんが玄関に来て言った 「もういるの?」 「いや、まだ来ていないよ、早く着替えなさい」 「うん、分かった」 私は部屋に入って鞄を置いて、私服に着替えて部屋から出ると 「ピーンポーン」 インターホンが鳴った うわっどうしょうっ 緊張するよー