左手が使えなくても問題ナイ。
次の日からはそのまま仕事に励んだ。
愛梨が引っ越して来るってさ…。
抑え効かなくなんだけど。
すっげぇ好きだもん。
「おかえり!!」
「ん~?何そのエプロン」
「ご飯作ってあげたんだからね」
「フッ…」
作れんのか愛梨…。
見事なまでのお嬢様が料理なんて…。
そこもカワイイ…。
「おいしい!?」
「ん、まじぃ…」
「やっぱり!?あたし料理全然ダメなの!!」
「俺のが上手いな…」
「話し変わるけどさ、飛和って何歳?」
「21だけど?」
「それ本名?」
「ん」
ニコニコしちゃって…。
マジカワイイんだ。
「愛梨は?女優続けんの?」
「うん、天職だもん」
「スキャンダルは全部揉み消してやるから好きに生きてイイよ」
「じゃあ腕が治ったらデートしよ!!」
「デートよりしたい事あんだけど~?」
「飛和ってエロ親父…」
親父…。
次の日からはそのまま仕事に励んだ。
愛梨が引っ越して来るってさ…。
抑え効かなくなんだけど。
すっげぇ好きだもん。
「おかえり!!」
「ん~?何そのエプロン」
「ご飯作ってあげたんだからね」
「フッ…」
作れんのか愛梨…。
見事なまでのお嬢様が料理なんて…。
そこもカワイイ…。
「おいしい!?」
「ん、まじぃ…」
「やっぱり!?あたし料理全然ダメなの!!」
「俺のが上手いな…」
「話し変わるけどさ、飛和って何歳?」
「21だけど?」
「それ本名?」
「ん」
ニコニコしちゃって…。
マジカワイイんだ。
「愛梨は?女優続けんの?」
「うん、天職だもん」
「スキャンダルは全部揉み消してやるから好きに生きてイイよ」
「じゃあ腕が治ったらデートしよ!!」
「デートよりしたい事あんだけど~?」
「飛和ってエロ親父…」
親父…。


