こうしてリズと遥の間には何の障害もなくなった。
でも忘れてるよね?
プロポーズ。
「式は安定期入ったらな?マスコミ入れる?」
「ねぇ…」
「何?何か不満か?」
「リズ、遥と結婚しない…」
「は!?何で!?」
「自分で考えてよ!!」
プロポーズしてくれなきゃ思い出も何も残らないじゃん!!
これじゃあ振り出しに戻ってるよバカ遥!!
「リズ!!」
「何…」
「明日の夕方、出掛けるから」
「そうですか」
「リズもだぞ?」
「何でリズもなの。せっかく休みなのに」
「18時半に迎えに来るから」
何で迎えに来るってなるの?
同じ家に住んでるのに…。
「用事あるの?」
「あぁ、ちょっとな」
リズは若干イライラしてたけど遥の怒りもしない態度にこれ以上何も言えなくなった。
デートかな…。
でも遥はプロポーズの事なんか忘れてるもん…。
でも忘れてるよね?
プロポーズ。
「式は安定期入ったらな?マスコミ入れる?」
「ねぇ…」
「何?何か不満か?」
「リズ、遥と結婚しない…」
「は!?何で!?」
「自分で考えてよ!!」
プロポーズしてくれなきゃ思い出も何も残らないじゃん!!
これじゃあ振り出しに戻ってるよバカ遥!!
「リズ!!」
「何…」
「明日の夕方、出掛けるから」
「そうですか」
「リズもだぞ?」
「何でリズもなの。せっかく休みなのに」
「18時半に迎えに来るから」
何で迎えに来るってなるの?
同じ家に住んでるのに…。
「用事あるの?」
「あぁ、ちょっとな」
リズは若干イライラしてたけど遥の怒りもしない態度にこれ以上何も言えなくなった。
デートかな…。
でも遥はプロポーズの事なんか忘れてるもん…。


