美衣からのチョコは諦めて最後の女社長に会った。
すげぇイイ女のはずなのに気分が乗らない…。
「ボクチャン、他の子の事考えてるでしょ」
「ボクチャン言うな…。別に考えてねぇよ」
「恋でもした?」
「するわけなくね?めんどくせぇじゃん恋とか愛とか」
「そうね~。でも和音、あんたが恋したらあたしは別れてあげるけど他の女は納得しないと思うわよ?」
「納得する以前に俺は恋しない」
絶対誰にも恋しない…。
そう思ってるはずなのに女社長を目の前に美衣の顔が浮かんでた。
なんだこれは。
自分でも気づき始めてる…。
美衣への気持ちに…。
次の日に学校へ行くと美衣が珍しく休みだった。
気になってメールを入れてみた。
『風邪引いた。マジでダルイからプリン食べたいな~』
そんな元気っぽいメール…。
美衣にプリンを届けることを即決意した俺…。
なんで美衣は俺をこんなに動かせるんだ?
他の彼女が風邪ひいてもなんてことなく違う女に会いに行くような男なのに…。
自分が自分じゃないって言うか、もう分かってる。
すげぇイイ女のはずなのに気分が乗らない…。
「ボクチャン、他の子の事考えてるでしょ」
「ボクチャン言うな…。別に考えてねぇよ」
「恋でもした?」
「するわけなくね?めんどくせぇじゃん恋とか愛とか」
「そうね~。でも和音、あんたが恋したらあたしは別れてあげるけど他の女は納得しないと思うわよ?」
「納得する以前に俺は恋しない」
絶対誰にも恋しない…。
そう思ってるはずなのに女社長を目の前に美衣の顔が浮かんでた。
なんだこれは。
自分でも気づき始めてる…。
美衣への気持ちに…。
次の日に学校へ行くと美衣が珍しく休みだった。
気になってメールを入れてみた。
『風邪引いた。マジでダルイからプリン食べたいな~』
そんな元気っぽいメール…。
美衣にプリンを届けることを即決意した俺…。
なんで美衣は俺をこんなに動かせるんだ?
他の彼女が風邪ひいてもなんてことなく違う女に会いに行くような男なのに…。
自分が自分じゃないって言うか、もう分かってる。


