なかなか根性あるんだね蕾…。
「キスの仕方は勉強してこなかったわけ?」
「だ、だって…」
「これがキスだよ」
真っ赤な顔の蕾に6年越しのキス…。
めちゃくちゃキスしたかった…。
頭ん中ではもっとイケないことしたけど…。
それは内緒です。
「す、好きになった?」
「ちょっとね?」
「やった!!」
僕はイジメられっ子だった。
でもそんな僕はもういない。
「詩く~ん、トイレ連れてって!!」
「ごめんね、僕、お前らみたいなクネクネ星人超キライ」
「クネっ!?」
「最後に一つイイ事教えてあげる。お前の名前、知らない」
「酷い!!最低!!」
最低でもイイ。
蕾が隣にいれば。
結局初恋は実らなかった。
「二度惚れ…」
「何か言った?」
「何も?蕾ん家行ってイイ?」
「来たら好きになる?」
僕は僕なりの恋愛をするんだ。
カワイイ蕾と。
「ちょっと好きになるかな?」
「じゃあ来てイイよ!!でも…食べないでね?かじられたら痛いから…」
END
「キスの仕方は勉強してこなかったわけ?」
「だ、だって…」
「これがキスだよ」
真っ赤な顔の蕾に6年越しのキス…。
めちゃくちゃキスしたかった…。
頭ん中ではもっとイケないことしたけど…。
それは内緒です。
「す、好きになった?」
「ちょっとね?」
「やった!!」
僕はイジメられっ子だった。
でもそんな僕はもういない。
「詩く~ん、トイレ連れてって!!」
「ごめんね、僕、お前らみたいなクネクネ星人超キライ」
「クネっ!?」
「最後に一つイイ事教えてあげる。お前の名前、知らない」
「酷い!!最低!!」
最低でもイイ。
蕾が隣にいれば。
結局初恋は実らなかった。
「二度惚れ…」
「何か言った?」
「何も?蕾ん家行ってイイ?」
「来たら好きになる?」
僕は僕なりの恋愛をするんだ。
カワイイ蕾と。
「ちょっと好きになるかな?」
「じゃあ来てイイよ!!でも…食べないでね?かじられたら痛いから…」
END


