友達に見栄を張ったふりして蕾と復縁した。
僕の蕾。
「一人暮らしなんだ…」
「うん、だだこねたら許してくれた!!」
「じゃあ今日は泊まりに行くね?」
「えっ!?でも詩君って狼でしょ!?満月以外平気なの!?」
「平気じゃないよ。蕾を見てると食べたくて食べたくて…」
「あたしそんなに太ったかな!?」
「ううん、キレイになった」
だから食べたい。
今すぐ僕のものにしちゃいたい。
「でもあたしの事大嫌いって…」
「嫌いだよ、だから好きにさせてくれるんでしょ?」
「うん!!昔みたいに手繋いで帰ろうね!!」
「それ以上は?」
「以上?結婚してくれるの!?嬉しい!!」
ダメだなこりゃ…。
変わってないや…。
だから僕が教えてあげる。
「チュウして蕾」
「えっ!?それは…」
「してくれなきゃ好きになんない」
「うぅぅぅ~…。あたしのファーストキスなんだからね!!」
チュッと唇に触れただけ…。
僕の蕾。
「一人暮らしなんだ…」
「うん、だだこねたら許してくれた!!」
「じゃあ今日は泊まりに行くね?」
「えっ!?でも詩君って狼でしょ!?満月以外平気なの!?」
「平気じゃないよ。蕾を見てると食べたくて食べたくて…」
「あたしそんなに太ったかな!?」
「ううん、キレイになった」
だから食べたい。
今すぐ僕のものにしちゃいたい。
「でもあたしの事大嫌いって…」
「嫌いだよ、だから好きにさせてくれるんでしょ?」
「うん!!昔みたいに手繋いで帰ろうね!!」
「それ以上は?」
「以上?結婚してくれるの!?嬉しい!!」
ダメだなこりゃ…。
変わってないや…。
だから僕が教えてあげる。
「チュウして蕾」
「えっ!?それは…」
「してくれなきゃ好きになんない」
「うぅぅぅ~…。あたしのファーストキスなんだからね!!」
チュッと唇に触れただけ…。


