急に床に手を着いて頭を下げた遥…。
「すいませんでした…。」
泣きながら謝られた…。
中1の遥がここまでやるなんて…。
リズムを大事に思ってる証拠…。
「頭上げろ…。」
「でもっ…俺っ…。」
「気持ちは同じだ…。お前のせいじゃない。」
「リズがっ…俺に電話…でもっ…気付いてやれなくてっ…。」
「お前のせいじゃねぇって!!イイから立てよ…。」
「仁さん…ごめんっ…。」
こんなに泣いてる遥は初めて見た。
握った拳が震えてる…。
遥が責任感じる事じゃねぇ…。
「これからリズを…守ればイイ…。」
「うわぁぁぁぁぁ~!!」
俺も一緒に泣いた。
その日から遥達がおかしくなった。
何に対しても攻撃的で…。
リズムは相変わらず部屋から出て来ない。
ムリに笑顔を作る傷だらけの3人は毎日家にやって来た。
「すいませんでした…。」
泣きながら謝られた…。
中1の遥がここまでやるなんて…。
リズムを大事に思ってる証拠…。
「頭上げろ…。」
「でもっ…俺っ…。」
「気持ちは同じだ…。お前のせいじゃない。」
「リズがっ…俺に電話…でもっ…気付いてやれなくてっ…。」
「お前のせいじゃねぇって!!イイから立てよ…。」
「仁さん…ごめんっ…。」
こんなに泣いてる遥は初めて見た。
握った拳が震えてる…。
遥が責任感じる事じゃねぇ…。
「これからリズを…守ればイイ…。」
「うわぁぁぁぁぁ~!!」
俺も一緒に泣いた。
その日から遥達がおかしくなった。
何に対しても攻撃的で…。
リズムは相変わらず部屋から出て来ない。
ムリに笑顔を作る傷だらけの3人は毎日家にやって来た。


