日香琉と遥は特別仲がイイわけじゃない。
でも小学生の時に感動する出来事があった。
ボロボロになって帰って来た遥と泣き顔の日香琉…。
「どうした!?」
「あたしが中学生に絡まれてたとこに…遥が来たの…。助けてくれて…。」
日香琉のために遥が年上とケンカした…。
ちゃんと姉弟だったんだな…。
「偉いな遥…。」
「だって…。俺の唯一の姉ちゃんだろ。男が守んなくてどうするんだよ。」
「おぅ。カッコイイ!!ん?お前その耳どうした?」
「安全ピンで開けた。響より多いんだぞ!!」
「何個開けたんだよ!!」
「5個。」
遥はちょっと問題児かもしれない…。
そんな遥に彼女が出来たのは小6の時。
仁さんの娘のリズムだった。
「悠陽君、リズ遥と結婚するからね。」
幼稚園の時からきっと両想いだった気がするから誰の反対もなかった。
でも小学生の時に感動する出来事があった。
ボロボロになって帰って来た遥と泣き顔の日香琉…。
「どうした!?」
「あたしが中学生に絡まれてたとこに…遥が来たの…。助けてくれて…。」
日香琉のために遥が年上とケンカした…。
ちゃんと姉弟だったんだな…。
「偉いな遥…。」
「だって…。俺の唯一の姉ちゃんだろ。男が守んなくてどうするんだよ。」
「おぅ。カッコイイ!!ん?お前その耳どうした?」
「安全ピンで開けた。響より多いんだぞ!!」
「何個開けたんだよ!!」
「5個。」
遥はちょっと問題児かもしれない…。
そんな遥に彼女が出来たのは小6の時。
仁さんの娘のリズムだった。
「悠陽君、リズ遥と結婚するからね。」
幼稚園の時からきっと両想いだった気がするから誰の反対もなかった。


