一方響は…。
「バカじゃないの!?授業中に音楽聞いてる小1なんて世の中探したってあんたくらいよ!!」
「たりぃもん。『ひらがなを練習しましょう』だって。アホかっつーの。」
「皆と同じ事やりなさいよ!!」
「母ちゃん、怒るとシワ増えるぞ。」
「うっさいボケ!!」
響が学校で早速問題児…。
困ったな…。
「隼人からも何か言ってよね!!」
「由優、そのランドセル…。カワイイ!!」
「バカ!!怒るとこ!!」
マジで?
怒るのか…。
「響、授業中は音楽聞くなよ?くだらないなら寝とけ。」
「隼人、あんたも小学校からやり直しな。」
莉里に怒られた…。
だって悪い事だと思えないもん…。
そんな二人がまた問題を起こしたのは夏休み前の事だった。
「「ガラス割った!?」」
学校から来た電話…。
初の呼出しだ…。
「バカじゃないの!?授業中に音楽聞いてる小1なんて世の中探したってあんたくらいよ!!」
「たりぃもん。『ひらがなを練習しましょう』だって。アホかっつーの。」
「皆と同じ事やりなさいよ!!」
「母ちゃん、怒るとシワ増えるぞ。」
「うっさいボケ!!」
響が学校で早速問題児…。
困ったな…。
「隼人からも何か言ってよね!!」
「由優、そのランドセル…。カワイイ!!」
「バカ!!怒るとこ!!」
マジで?
怒るのか…。
「響、授業中は音楽聞くなよ?くだらないなら寝とけ。」
「隼人、あんたも小学校からやり直しな。」
莉里に怒られた…。
だって悪い事だと思えないもん…。
そんな二人がまた問題を起こしたのは夏休み前の事だった。
「「ガラス割った!?」」
学校から来た電話…。
初の呼出しだ…。


