見た瞬間から彼女の顔が頭からはなれなくなった。
これはもしや一目惚れ…。
会った事もないのに!?
これじゃあまるでアイドル好きの中学生じゃねぇか!!
でも会ってみたい。
会ったらこの気持ちが憧れだって気付くから。
かと言って寧音を通して愛菜チャンと接点を作るのはイヤだ。
他の奴に頼もう。
「トシって『愛菜』ってモデルと知り合いだったりする?」
「愛菜って中3のですか?よくナンナに出てる。」
中3!?
俺はてっきり高校生かと思ってた…。
大人っぽいな…。
「そう。知り合い?」
「俺は知り合いじゃないけど、俺の友達の友達がナンナモデルと付き合ってますよ。」
「そいつ紹介して!!」
何とかして君に会いたい。
これはもしや一目惚れ…。
会った事もないのに!?
これじゃあまるでアイドル好きの中学生じゃねぇか!!
でも会ってみたい。
会ったらこの気持ちが憧れだって気付くから。
かと言って寧音を通して愛菜チャンと接点を作るのはイヤだ。
他の奴に頼もう。
「トシって『愛菜』ってモデルと知り合いだったりする?」
「愛菜って中3のですか?よくナンナに出てる。」
中3!?
俺はてっきり高校生かと思ってた…。
大人っぽいな…。
「そう。知り合い?」
「俺は知り合いじゃないけど、俺の友達の友達がナンナモデルと付き合ってますよ。」
「そいつ紹介して!!」
何とかして君に会いたい。


