【日香琉】
ズットズット音哉が好きだった。
社長の夢を目指していつもあたしの前にいる音哉があたしの憧れ。
それと同じ価値観。
ズット閉まって来た感情は1度蓋を開けるともう溢れ出すしかない…。
好き…。
音哉が死ぬほど好き。
「おかえり。」
「あぁ。」
「不機嫌。」
「シャワー行く。」
仕事がうまく行ってないせいかイライラしてる音哉。
あたしでよければ話しくらい聞くのに…。
エンゲージリングをもらった日からパッタリと仕事の話しをしなくなってしまった。
何でかな…。
「日香琉、脱げ…。ストレス発散したい。」
「他の方法でどうぞ。」
「耳元で歌われてぇか?」
「脱ぐ!!」
音哉の殺人歌を聞くなら脱いだほうがマシ。
稀に見る音痴だもんね…。
でもストレスが溜まってても音哉はあたしをちゃんと気遣ってくれる。
ズットズット音哉が好きだった。
社長の夢を目指していつもあたしの前にいる音哉があたしの憧れ。
それと同じ価値観。
ズット閉まって来た感情は1度蓋を開けるともう溢れ出すしかない…。
好き…。
音哉が死ぬほど好き。
「おかえり。」
「あぁ。」
「不機嫌。」
「シャワー行く。」
仕事がうまく行ってないせいかイライラしてる音哉。
あたしでよければ話しくらい聞くのに…。
エンゲージリングをもらった日からパッタリと仕事の話しをしなくなってしまった。
何でかな…。
「日香琉、脱げ…。ストレス発散したい。」
「他の方法でどうぞ。」
「耳元で歌われてぇか?」
「脱ぐ!!」
音哉の殺人歌を聞くなら脱いだほうがマシ。
稀に見る音痴だもんね…。
でもストレスが溜まってても音哉はあたしをちゃんと気遣ってくれる。


