【音哉】
俺は西山音哉。
敏腕社長と世界的に有名なミュージシャンの息子。
母親の大会社の跡取りだ。
音痴を理由に音楽家への道を挫折したのは5歳の時。
俺はもう会社の事しか頭にナイ。
恋愛なんてもんに全く興味がなく、ただの気晴らし程度にしか女と関わった事がナイ。
でも一応俺にはフィアンセがいる。
幼なじみの赤沢日香琉だ。
コイツもまた家の化粧品会社を継ぐ事しか頭にない鉄の脳みその持ち主。
俺達が再会したのは留学先のイギリスだった。
俺が任せられてるイギリスの一流ホテルに日香琉が来たのがきっかけ。
オヤジ社長とホテルのエントランスにいた。
まさか身体張る気か?
そう思ったけど相手はあの鉄の頭。
きっと『女だからってなめんじゃないわよ』とか言ってブチ切れるだろう。
そう思ったのに日香琉はその親父社長と部屋に行こうとした。
俺は西山音哉。
敏腕社長と世界的に有名なミュージシャンの息子。
母親の大会社の跡取りだ。
音痴を理由に音楽家への道を挫折したのは5歳の時。
俺はもう会社の事しか頭にナイ。
恋愛なんてもんに全く興味がなく、ただの気晴らし程度にしか女と関わった事がナイ。
でも一応俺にはフィアンセがいる。
幼なじみの赤沢日香琉だ。
コイツもまた家の化粧品会社を継ぐ事しか頭にない鉄の脳みその持ち主。
俺達が再会したのは留学先のイギリスだった。
俺が任せられてるイギリスの一流ホテルに日香琉が来たのがきっかけ。
オヤジ社長とホテルのエントランスにいた。
まさか身体張る気か?
そう思ったけど相手はあの鉄の頭。
きっと『女だからってなめんじゃないわよ』とか言ってブチ切れるだろう。
そう思ったのに日香琉はその親父社長と部屋に行こうとした。


