でも俺の歌ってかなりヤンチャらしい。
歌詞を見せるとバツがいっぱいつく…。
「これ使えねぇだろ。」
「ダメですか…。」
「まとまりがねぇんだよ。何かメチャクチャ?」
「やり直します…。」
リズムの親父に見てもらったら全く手応えナシ…。
俺は作詞の才能がナイ…。
あぁ~…。
パパになんのにぃ~!!
「曲書いた方がイイぞ陸斗は。」
「何で?」
「今更詞書いても響と遥には及ばない。曲はほぼ響しか書いてねぇんだからチャンスも多いだろ。それにお前なら響にナイ音書きそうだしな?」
曲か…。
やろうかな…。
「おかえり!!ご飯は?」
「いらない。俺ちょっと部屋こもるから適当に寝て?」
「えっ?」
「ごめんね?」
今なら書けそうな気がするんだ…。
ごめんね綾乃。
そんな日が1週間続いた。
出来た!!
「陸チャン…。」
「ごめん!!ちょっと響んとこ行って来る!!」
出来立てを響の家に持ってった。
歌詞を見せるとバツがいっぱいつく…。
「これ使えねぇだろ。」
「ダメですか…。」
「まとまりがねぇんだよ。何かメチャクチャ?」
「やり直します…。」
リズムの親父に見てもらったら全く手応えナシ…。
俺は作詞の才能がナイ…。
あぁ~…。
パパになんのにぃ~!!
「曲書いた方がイイぞ陸斗は。」
「何で?」
「今更詞書いても響と遥には及ばない。曲はほぼ響しか書いてねぇんだからチャンスも多いだろ。それにお前なら響にナイ音書きそうだしな?」
曲か…。
やろうかな…。
「おかえり!!ご飯は?」
「いらない。俺ちょっと部屋こもるから適当に寝て?」
「えっ?」
「ごめんね?」
今なら書けそうな気がするんだ…。
ごめんね綾乃。
そんな日が1週間続いた。
出来た!!
「陸チャン…。」
「ごめん!!ちょっと響んとこ行って来る!!」
出来立てを響の家に持ってった。


