返事はまだいらないと言ってから餌付け開始。
里佳ん時よりうまいの食わしてやっからな。
「おいしい!!」
「当たり前。これも食え。」
「イイんですか!?」
「おぅ…。」
あぁカワイイ…。
俺、お前にぞっこんだ。
なんて古臭い言葉を思い出したり…。
頭おかしくなりそ…。
「藍、里佳休ませてぇからちょっと手伝って帰ってくんね?」
「イイですよ!!」
夜な夜な里佳を帰らせて伝票整理。
至福の時だ…。
次の日に在庫確認を藍と一緒にやった。
「シェフって店長と仲イイんですね…。」
「里佳?まぁいろいろあったけど今は仕事仲間としてお互い尊重してっからな。」
「前は…。」
「好きだった。2年も想って報われなくて…。でも今はもうイイ。俺、藍が好きだから。」
「冗談ですよね?」
「冗談で告れる奴じゃないんですよ僕。」
「好きになってしまいそうなんです…。安田さんを…。」
えっ?
里佳ん時よりうまいの食わしてやっからな。
「おいしい!!」
「当たり前。これも食え。」
「イイんですか!?」
「おぅ…。」
あぁカワイイ…。
俺、お前にぞっこんだ。
なんて古臭い言葉を思い出したり…。
頭おかしくなりそ…。
「藍、里佳休ませてぇからちょっと手伝って帰ってくんね?」
「イイですよ!!」
夜な夜な里佳を帰らせて伝票整理。
至福の時だ…。
次の日に在庫確認を藍と一緒にやった。
「シェフって店長と仲イイんですね…。」
「里佳?まぁいろいろあったけど今は仕事仲間としてお互い尊重してっからな。」
「前は…。」
「好きだった。2年も想って報われなくて…。でも今はもうイイ。俺、藍が好きだから。」
「冗談ですよね?」
「冗談で告れる奴じゃないんですよ僕。」
「好きになってしまいそうなんです…。安田さんを…。」
えっ?


