今日は労ろう…。
腕枕して髪をクルクル。
「リズって何でこんなにカワイイんだろうな…。」
「見飽きない?」
「飽きねぇよ?最近キレイになったし?」
「遥も日々進化してるよね。超イイ男。」
照れる…。
でもそれなりに頑張ってんだぞ俺も。
俺にはリズとか響みたいに天性の歌声はナイし、陸斗みたいにDJの才能もナイから。
せめてメンバーに着いて行けるように努力だけはしてる。
音楽も好きって言うか、産まれた時からやってたから当たり前みたいな感覚だし。
DJはそれなりに楽しいけど…。
でもやっぱり俺はリズと陸斗と響の輪の中にいたい。
だからメンバーの為に歌うんだ。
俺の居場所だから。
「俺とリズってこの先も何も変わんねぇんだろうな。」
「変わるよ?もっと遥の事好きになる。」
「なるほど…。リズがいなくなったら俺死んじゃうからな?」
「リズもだよ。」
リズのとこも俺の居場所…。
腕枕して髪をクルクル。
「リズって何でこんなにカワイイんだろうな…。」
「見飽きない?」
「飽きねぇよ?最近キレイになったし?」
「遥も日々進化してるよね。超イイ男。」
照れる…。
でもそれなりに頑張ってんだぞ俺も。
俺にはリズとか響みたいに天性の歌声はナイし、陸斗みたいにDJの才能もナイから。
せめてメンバーに着いて行けるように努力だけはしてる。
音楽も好きって言うか、産まれた時からやってたから当たり前みたいな感覚だし。
DJはそれなりに楽しいけど…。
でもやっぱり俺はリズと陸斗と響の輪の中にいたい。
だからメンバーの為に歌うんだ。
俺の居場所だから。
「俺とリズってこの先も何も変わんねぇんだろうな。」
「変わるよ?もっと遥の事好きになる。」
「なるほど…。リズがいなくなったら俺死んじゃうからな?」
「リズもだよ。」
リズのとこも俺の居場所…。


