別に気にしてないのに…。
だって遥が抱く女はリズだけだもん。
でも遥に触られるとリズも欲情しちゃう。
しかも昨日と違って超優しいし…。
気持ちいい…。
「すっげぇカワイイ…。」
「見ないでっ…。」
「イイ声。その声は俺だけにしか聞かせちゃダメ。」
「んっ…。」
遥も他の子にそんな顔しちゃイヤだ…。
リズだけの遥…。
好き…。
好き…。
死ぬほど好き…。
目が覚めたら遥が隣で寝てた。
金髪の地毛を黒く染めてる遥の髪。
男のくせに細いし睫毛長いし…。
キレイな顔…。
女装したら絶対リズより美人。
もうお昼か…。
家に帰ろう。
起き上がってベッドから抜け出すとギュッとお腹に手が回ってきた。
「どこ行く気?」
「お家帰って仕事の準備しなきゃ。」
「送ってく。」
免許を取った遥の隣に乗って家に送ってもらった。
カッコイイんだよ、運転上手いし。
だって遥が抱く女はリズだけだもん。
でも遥に触られるとリズも欲情しちゃう。
しかも昨日と違って超優しいし…。
気持ちいい…。
「すっげぇカワイイ…。」
「見ないでっ…。」
「イイ声。その声は俺だけにしか聞かせちゃダメ。」
「んっ…。」
遥も他の子にそんな顔しちゃイヤだ…。
リズだけの遥…。
好き…。
好き…。
死ぬほど好き…。
目が覚めたら遥が隣で寝てた。
金髪の地毛を黒く染めてる遥の髪。
男のくせに細いし睫毛長いし…。
キレイな顔…。
女装したら絶対リズより美人。
もうお昼か…。
家に帰ろう。
起き上がってベッドから抜け出すとギュッとお腹に手が回ってきた。
「どこ行く気?」
「お家帰って仕事の準備しなきゃ。」
「送ってく。」
免許を取った遥の隣に乗って家に送ってもらった。
カッコイイんだよ、運転上手いし。


