【亜香里】
パーティ会場を後にしたあたしと蓮司はタクシーで高級ホテルに来た…。
蓮司がさっきから一言も話さないからビクビクしまくり…。
「降りて。」
「あ、うん…。」
『降りて』!?
今のは蓮司!?
『降りろ』じゃなくて!?
怖っ…。
「寒いっ!!」
「早く中入ろうか。」
「何!?どうしたの!?」
「どうもしてないよ?さ、行こう。」
蓮になってる!!
相当酔った!?
スッと腰に手を回されて中に連れて来られた…。
「ちょっと待ってて。」
蓮司じゃない…。
颯爽と歩いてフロントで何やらチェックイン…。
チェックイン!?
「行こっか。」
ニコッと笑った蓮司はあたしの肩を抱いてそのままエレベーターに乗り込んだ。
恐る恐る蓮司を見上げるとあたしの視線に気付き爽やかに笑う…。
こんな恐怖はお化け屋敷以上…。
パーティ会場を後にしたあたしと蓮司はタクシーで高級ホテルに来た…。
蓮司がさっきから一言も話さないからビクビクしまくり…。
「降りて。」
「あ、うん…。」
『降りて』!?
今のは蓮司!?
『降りろ』じゃなくて!?
怖っ…。
「寒いっ!!」
「早く中入ろうか。」
「何!?どうしたの!?」
「どうもしてないよ?さ、行こう。」
蓮になってる!!
相当酔った!?
スッと腰に手を回されて中に連れて来られた…。
「ちょっと待ってて。」
蓮司じゃない…。
颯爽と歩いてフロントで何やらチェックイン…。
チェックイン!?
「行こっか。」
ニコッと笑った蓮司はあたしの肩を抱いてそのままエレベーターに乗り込んだ。
恐る恐る蓮司を見上げるとあたしの視線に気付き爽やかに笑う…。
こんな恐怖はお化け屋敷以上…。


