胸の中に申し訳なさが立ち込める…。
「君は大学生かね?」
「いえ、今はカナさんと同じ高校に通ってます。その傍らミュージシャンをしてます。」
「余計反対だ。こんなわけの分からない奴との交際を認めさせるわけないだろ!!」
「ごもっともな意見ですね!!また出直して来ます!!」
「もう二度と来るな!!カナ!!お前は中に入れ!!」
何で反対するの?
海チャンの事何も知らないくせに…。
「海チャン!!」
「カナ、オヤスミ!!お父さんの言う事聞いとけよ?じゃ、お邪魔しました!!」
「海チャン…。」
パタンと閉まった玄関のドアを見つめて動けなくなった。
やっと付き合ったのにもう終かも…。
「来なさいカナ。」
リビングに行くと心配そうなママがいた。
ママもパパの言いなりだし…。
味方はお姉チャンだけ。
「携帯出しなさい。」
「何で!?」
信じられない…。
「君は大学生かね?」
「いえ、今はカナさんと同じ高校に通ってます。その傍らミュージシャンをしてます。」
「余計反対だ。こんなわけの分からない奴との交際を認めさせるわけないだろ!!」
「ごもっともな意見ですね!!また出直して来ます!!」
「もう二度と来るな!!カナ!!お前は中に入れ!!」
何で反対するの?
海チャンの事何も知らないくせに…。
「海チャン!!」
「カナ、オヤスミ!!お父さんの言う事聞いとけよ?じゃ、お邪魔しました!!」
「海チャン…。」
パタンと閉まった玄関のドアを見つめて動けなくなった。
やっと付き合ったのにもう終かも…。
「来なさいカナ。」
リビングに行くと心配そうなママがいた。
ママもパパの言いなりだし…。
味方はお姉チャンだけ。
「携帯出しなさい。」
「何で!?」
信じられない…。


