10分ほどその海チャンの姿を見てた。
惚れ直し…。
「あっ!!カナ!!忘れてた…。」
「ひどい…。」
「座っとけばよかったのに。」
「だって動いたら触っちゃいそうだったから…。」
それにかっこよすぎて見とれてた…。
恥ずかしいから言わないけど…。
それからリビングに戻ってタバコを吸う海チャンを見つめた。
「キライ!?」
「嫌いじゃないです…。臭いけど…。」
「キライなんじゃん…。じゃあ吸わん。」
そう言って灰皿にタバコを押し付けた。
周りで誰も吸わないから慣れてないだけで…。
その仕種はカッコイイよ?
「カナの親って何してる人?」
「うちは社長さんかな?」
「マジ!?髪とか黒くするべき!?」
「いや、気にしないと思うけど…。どうかな…。」
「『あんなチャラチャラした奴認めん!!』って言われたらマジどうしよ…。」
ありえなくもないかも…。
あたしには甘いけどお姉チャンの彼氏連れて来た時はひどかった気がする…。
惚れ直し…。
「あっ!!カナ!!忘れてた…。」
「ひどい…。」
「座っとけばよかったのに。」
「だって動いたら触っちゃいそうだったから…。」
それにかっこよすぎて見とれてた…。
恥ずかしいから言わないけど…。
それからリビングに戻ってタバコを吸う海チャンを見つめた。
「キライ!?」
「嫌いじゃないです…。臭いけど…。」
「キライなんじゃん…。じゃあ吸わん。」
そう言って灰皿にタバコを押し付けた。
周りで誰も吸わないから慣れてないだけで…。
その仕種はカッコイイよ?
「カナの親って何してる人?」
「うちは社長さんかな?」
「マジ!?髪とか黒くするべき!?」
「いや、気にしないと思うけど…。どうかな…。」
「『あんなチャラチャラした奴認めん!!』って言われたらマジどうしよ…。」
ありえなくもないかも…。
あたしには甘いけどお姉チャンの彼氏連れて来た時はひどかった気がする…。


