そして日向が下駄箱にあったチョコを抱えて教室に来た。
「日向、俺が収納してやったんだから感謝しろよ!?」
「それより柊太、俺に感謝した方がいいと思うぞ?」
「何で…。」
「本命からチョコゲット出来る。」
「んなわけねぇじゃん。だってアイツ…。」
「まぁ楽しみなよ。今からのバレンタイン。」
日向は何を言ってんだ!?
俺が好きなのは先生だぞ!?
くれるわけねぇじゃん…。
マジ期待させるような事言うなっつーの。
でも、義理でもいいから欲しいと思う男心…。
先生から貰ったらヤバイな…。
考えただけでニヤケちまう…。
「期待はしない…。」
そう自分に言い聞かせた。
実るはずもない片思い。
時がくるまで耐えるだけだ。
「日向、俺が収納してやったんだから感謝しろよ!?」
「それより柊太、俺に感謝した方がいいと思うぞ?」
「何で…。」
「本命からチョコゲット出来る。」
「んなわけねぇじゃん。だってアイツ…。」
「まぁ楽しみなよ。今からのバレンタイン。」
日向は何を言ってんだ!?
俺が好きなのは先生だぞ!?
くれるわけねぇじゃん…。
マジ期待させるような事言うなっつーの。
でも、義理でもいいから欲しいと思う男心…。
先生から貰ったらヤバイな…。
考えただけでニヤケちまう…。
「期待はしない…。」
そう自分に言い聞かせた。
実るはずもない片思い。
時がくるまで耐えるだけだ。


