裕君には彼と別れた事は言えないままだった。
行ったら頼ってしまいそうで…。
「マチチャン、次連れて行きたいとこあんだけど。」
「どこ?」
「ベタな遊園地!!」
裕君のおかげで彼と別れた寂しさが半減。
別れた事を少し安心してる自分もいた。
「お前ら二人でこの資料まとめてから帰れよ。」
「マジ!?明日も忙しいのに…。」
「たまには生徒会らしい事しとけ。」
珍しく居残りで裕君と二人きりの生徒会室。
変にドキドキしてしまう…。
「最近元気ないね?」
「えっ!?」
「彼氏と何かあった?」
やっぱり裕君はあたしを見てくれてるんだ…。
あんまり考えなかった彼の事…。
裕君は気付いてくれた…。
「別れたんだよ。」
「マジ言ってんの!?」
「うん。裕君と遊びに行った日に別れた…。」
裕君はどうする?
行ったら頼ってしまいそうで…。
「マチチャン、次連れて行きたいとこあんだけど。」
「どこ?」
「ベタな遊園地!!」
裕君のおかげで彼と別れた寂しさが半減。
別れた事を少し安心してる自分もいた。
「お前ら二人でこの資料まとめてから帰れよ。」
「マジ!?明日も忙しいのに…。」
「たまには生徒会らしい事しとけ。」
珍しく居残りで裕君と二人きりの生徒会室。
変にドキドキしてしまう…。
「最近元気ないね?」
「えっ!?」
「彼氏と何かあった?」
やっぱり裕君はあたしを見てくれてるんだ…。
あんまり考えなかった彼の事…。
裕君は気付いてくれた…。
「別れたんだよ。」
「マジ言ってんの!?」
「うん。裕君と遊びに行った日に別れた…。」
裕君はどうする?


