そして迎えたバレンタイン。
蓮兄が帰って来るなって言うから俺は疾風の家にでも行こうとした。
でも日向も琉伊も疾風も、みんなパーティで留守らしい。
仕方ないからどっかで時間潰してマンガ喫茶辺りで寝よう。
そう思いながら学校に行った。
日向の下駄箱がヤバイ…。
見なかった事にして教室に行った。
俺も何個かもらってるけど、特に嬉しくない。
「日向の机…。どうすんのコレ!?」
「柊太が片付けてやれよ。お前ら仲いいじゃん。」
そう言われたから俺は職員室に行ってデカ目の段ボールをもらって来てクラスの奴らと詰めてる事にした。
段ボールを運ぶ途中に会った、俺の好きな人。
「何に使うの!?」
「日向のチョコが邪魔だから入れてやんの。あ、先生は誰かにやんの?」
「もうあげたよ。男の先生方に。」
「俺にはくれないの?」
「えっ!?しゅ…天道君、大人をからかわないの!!じゃあ!!」
今柊太君って言おうとしたよな…。
名前とか呼んでもらいたい…。
蓮兄が帰って来るなって言うから俺は疾風の家にでも行こうとした。
でも日向も琉伊も疾風も、みんなパーティで留守らしい。
仕方ないからどっかで時間潰してマンガ喫茶辺りで寝よう。
そう思いながら学校に行った。
日向の下駄箱がヤバイ…。
見なかった事にして教室に行った。
俺も何個かもらってるけど、特に嬉しくない。
「日向の机…。どうすんのコレ!?」
「柊太が片付けてやれよ。お前ら仲いいじゃん。」
そう言われたから俺は職員室に行ってデカ目の段ボールをもらって来てクラスの奴らと詰めてる事にした。
段ボールを運ぶ途中に会った、俺の好きな人。
「何に使うの!?」
「日向のチョコが邪魔だから入れてやんの。あ、先生は誰かにやんの?」
「もうあげたよ。男の先生方に。」
「俺にはくれないの?」
「えっ!?しゅ…天道君、大人をからかわないの!!じゃあ!!」
今柊太君って言おうとしたよな…。
名前とか呼んでもらいたい…。


