同じマンションに住んでるからか、ほぼ半同棲。
たまにこの家に直で帰って来る。
最近の彼はキスすらしない日もある…。
あたしがどこにも行かないと思って安心してるように感じる。
「ねぇ、あたし今日告られたの。」
「そぅ。俺風呂入るな?」
興味がないのかヤキモチを全く妬かない…。
危機感もなければただそばにいるだけの存在…。
彼がお風呂に行った時に鳴ったあたしの携帯は知らない番号を表示してた。
裕君だ…。
「もしもし?」
「俺、裕介。」
やっぱり…。
携帯から聞こえる裕君の優しい声に嬉しくなった。
「あっ、パーカーありがとう。」
「パンツ見えてたよ?」
「ウソ!?」
「マジ。無防備だから襲っちゃおうかと思ったけど嫌われたくねぇからやめた~!!」
「恥ずかしい…。」
「気をつけなよ?悟だったら確実に食われてたし!!」
裕君はやっぱり優しいんだ…。
たまにこの家に直で帰って来る。
最近の彼はキスすらしない日もある…。
あたしがどこにも行かないと思って安心してるように感じる。
「ねぇ、あたし今日告られたの。」
「そぅ。俺風呂入るな?」
興味がないのかヤキモチを全く妬かない…。
危機感もなければただそばにいるだけの存在…。
彼がお風呂に行った時に鳴ったあたしの携帯は知らない番号を表示してた。
裕君だ…。
「もしもし?」
「俺、裕介。」
やっぱり…。
携帯から聞こえる裕君の優しい声に嬉しくなった。
「あっ、パーカーありがとう。」
「パンツ見えてたよ?」
「ウソ!?」
「マジ。無防備だから襲っちゃおうかと思ったけど嫌われたくねぇからやめた~!!」
「恥ずかしい…。」
「気をつけなよ?悟だったら確実に食われてたし!!」
裕君はやっぱり優しいんだ…。


