時は流れても俺の気持ちは流されない。
見かける度に好きになる。
頭ん中、先生ばっかりでイヤになる。
「早めの義理チョコ。」
「あ、ありがと。」
「そして、お別れチョコ。」
「何!?マジで結婚!?」
「うん。柊といられて楽しかった。このまま不倫しようかとも思ったんだけどさ。柊はまだ高校生だし…。好きな人、忘れられないみたいだしね?」
「瑞穂さん…。じゃあさ、最後に聞いていい?」
「何?」
「歳いくつ?」
「歳!?歳か…。まぁ最後だから教えてあげる。29歳。今年で三十路。」
そんなに上だとは思わなかった…。
13歳も離れてたのか…。
「頑張りなさい。恋も青春も。全力投球~!!あ、ウソ。寒い事いってゴメン。」
「ははっ!!ありがと瑞穂さん。俺も楽しかった。」
瑞穂さんと終わったのは、もうすぐバレンタインがくるある日の金曜日だった。
見かける度に好きになる。
頭ん中、先生ばっかりでイヤになる。
「早めの義理チョコ。」
「あ、ありがと。」
「そして、お別れチョコ。」
「何!?マジで結婚!?」
「うん。柊といられて楽しかった。このまま不倫しようかとも思ったんだけどさ。柊はまだ高校生だし…。好きな人、忘れられないみたいだしね?」
「瑞穂さん…。じゃあさ、最後に聞いていい?」
「何?」
「歳いくつ?」
「歳!?歳か…。まぁ最後だから教えてあげる。29歳。今年で三十路。」
そんなに上だとは思わなかった…。
13歳も離れてたのか…。
「頑張りなさい。恋も青春も。全力投球~!!あ、ウソ。寒い事いってゴメン。」
「ははっ!!ありがと瑞穂さん。俺も楽しかった。」
瑞穂さんと終わったのは、もうすぐバレンタインがくるある日の金曜日だった。


