それから俺は海んちのクラブでバイトをする事にした。
海はたまに店でやるイベントで回したりしてて…。
隼人は生活するためにバイトを増やして…。
仁はまだニート。
裕介も相変わらず勉強。
皆何も変わってなかった。
「すげぇな海…。」
「将来はDJやりながら店継ぐ。」
「それより…。新しい音楽作るか。」
「はい!?フラれた衝撃で壊れたか!?」
「壊れたな。俺らで…。バカやりながら新しい何かを作るぞ。」
「ヒマだから乗ってやるよ。」
「グループ名はAQUAだ。」
「ココの名前のまんまだろ!!」
「こっから初めるからそれでイイ。隼人達に連絡するぞ!!」
こうして俺達は音楽を始めた。
何かに夢中にならなきゃマジで壊れそうだったから…。
「隼人!!お前ピアノ弾けんなら曲作れ!!」
「単純だな~…。」
「俺がリーダーだからな。」
俺はこれからもきっと恋をしない。
俺にそんな勇気はない。
海はたまに店でやるイベントで回したりしてて…。
隼人は生活するためにバイトを増やして…。
仁はまだニート。
裕介も相変わらず勉強。
皆何も変わってなかった。
「すげぇな海…。」
「将来はDJやりながら店継ぐ。」
「それより…。新しい音楽作るか。」
「はい!?フラれた衝撃で壊れたか!?」
「壊れたな。俺らで…。バカやりながら新しい何かを作るぞ。」
「ヒマだから乗ってやるよ。」
「グループ名はAQUAだ。」
「ココの名前のまんまだろ!!」
「こっから初めるからそれでイイ。隼人達に連絡するぞ!!」
こうして俺達は音楽を始めた。
何かに夢中にならなきゃマジで壊れそうだったから…。
「隼人!!お前ピアノ弾けんなら曲作れ!!」
「単純だな~…。」
「俺がリーダーだからな。」
俺はこれからもきっと恋をしない。
俺にそんな勇気はない。


