それから制服のボタンを外した。
「海チャン…。イヤ…。」
「何で?」
「初めてだもん…。」
あっ…。
初めてが生徒会室のソファーはねぇか…。
ってかマジヤろうとすんなよ俺!!
「しないっス。ただ久しぶりだったから…。ごめんな?」
「いいもん…。海チャンのセフレでもイイ…。」
「そんな事言うな。」
「でも!!初めてするのは海チャンの部屋のベッドの上がイイ!!」
そう言って苦笑いするカナを見て胸が苦しくなった。
カナは多分俺が好き。
純粋に俺が好き…。
その日はカナと適当な話しをして終わった。
家に帰ると見慣れない男の靴…。
「またかよ…。」
卑猥な声が聞こえるけど気にしないで眠りについた。
朝起きてカナにメール…。
最近の日課…。
俺って何がしてぇんだよ…。
「海チャン…。イヤ…。」
「何で?」
「初めてだもん…。」
あっ…。
初めてが生徒会室のソファーはねぇか…。
ってかマジヤろうとすんなよ俺!!
「しないっス。ただ久しぶりだったから…。ごめんな?」
「いいもん…。海チャンのセフレでもイイ…。」
「そんな事言うな。」
「でも!!初めてするのは海チャンの部屋のベッドの上がイイ!!」
そう言って苦笑いするカナを見て胸が苦しくなった。
カナは多分俺が好き。
純粋に俺が好き…。
その日はカナと適当な話しをして終わった。
家に帰ると見慣れない男の靴…。
「またかよ…。」
卑猥な声が聞こえるけど気にしないで眠りについた。
朝起きてカナにメール…。
最近の日課…。
俺って何がしてぇんだよ…。


