【悟】
いつまでたっても笑わない隼人…。
でも俺と仁君はたぶんそんな隼人が好き。
俺達だけにしか言わないような事を言って来たり、たまに作り笑顔で笑う。
そんな隼人も俺の大事な友達。
「うわっ…。先客じゃん。」
「仕方ねぇからアイス食いに行く?」
俺達が来た公園には先に野球をやってる奴らがいた。
多分隣の小学校だ。
「ねぇ!!」
一人の元気な奴が話しかけて来た。
名札してる…。
やっぱり隣の学校の4年生。
「何?」
「俺の球打ってみてよ!!」
「……いいよ。」
これが海との出会い。
無駄に口ばっかりな海は俺と仁と隼人に打たれっぱなし。
下手くそだ。
「じゃあ隼人の球打ってみてよ。」
「俺、投げるより打つ方が得意だし!!」
うん、口だけだ…。
いつまでたっても笑わない隼人…。
でも俺と仁君はたぶんそんな隼人が好き。
俺達だけにしか言わないような事を言って来たり、たまに作り笑顔で笑う。
そんな隼人も俺の大事な友達。
「うわっ…。先客じゃん。」
「仕方ねぇからアイス食いに行く?」
俺達が来た公園には先に野球をやってる奴らがいた。
多分隣の小学校だ。
「ねぇ!!」
一人の元気な奴が話しかけて来た。
名札してる…。
やっぱり隣の学校の4年生。
「何?」
「俺の球打ってみてよ!!」
「……いいよ。」
これが海との出会い。
無駄に口ばっかりな海は俺と仁と隼人に打たれっぱなし。
下手くそだ。
「じゃあ隼人の球打ってみてよ。」
「俺、投げるより打つ方が得意だし!!」
うん、口だけだ…。


