そして初めて朱莉チャンから俺にキスをした。
「ご褒美。」
聞こえないくらい小さな声でそう言った朱莉チャンのおかげで俺の顔は多分真っ赤…。
すげぇ恥ずかしい…。
「ありがと倉本君。」
「別に…。」
照れ隠しで素っ気ない態度を取る俺はやっぱりガキだ…。
でも嬉しかった…。
朱莉チャンからキスされた事が…。
その夜もまた朱莉チャンに電話をかけた。
「やっぱりちぃ君カワイイ。」
「朱莉チャンのがカワイイし…。」
「照れたりするとことか結構好きだよ。」
は!?
好きと言われた…。
俺を好きと言ってるわけじゃないのはわかってるけど、アホな俺は勘違いしそうだ…。
「明日休みじゃん?」
「うん?」
「今から会いに行っていい?」
「うちに!?ダメ!!」
やっぱりダメか…。
「ご褒美。」
聞こえないくらい小さな声でそう言った朱莉チャンのおかげで俺の顔は多分真っ赤…。
すげぇ恥ずかしい…。
「ありがと倉本君。」
「別に…。」
照れ隠しで素っ気ない態度を取る俺はやっぱりガキだ…。
でも嬉しかった…。
朱莉チャンからキスされた事が…。
その夜もまた朱莉チャンに電話をかけた。
「やっぱりちぃ君カワイイ。」
「朱莉チャンのがカワイイし…。」
「照れたりするとことか結構好きだよ。」
は!?
好きと言われた…。
俺を好きと言ってるわけじゃないのはわかってるけど、アホな俺は勘違いしそうだ…。
「明日休みじゃん?」
「うん?」
「今から会いに行っていい?」
「うちに!?ダメ!!」
やっぱりダメか…。


