それからは毎日保健室に通う日々。
家に帰れば電話もメールもする。
「倉本君またサボり?」
「コーヒーちょうだい先生。」
「じゃあ座ってて。」
保健室にはたまにサボりに来る生徒がいる。
そんな時は『先生』と『倉本君』で会話をする。
この恋は他にバレちゃいけないから。
「ベッド満杯?」
「うん。だから静かにしてね?」
「あい。」
パソコンの前に座る白衣姿の朱莉チャンに携帯でメールを打つ。
すると返ってくる返事。
たまにこっちを見てニコッと笑う…。
マジハマるわ…。
「ねぇ、そこの箱取ってもらえないかな?」
「先生小さいのにあんな高いとこに置く意味がわかんない…。」
小さい朱莉チャンのかわりに、棚の上にあるダンボールを取ってあげた。
感じる視線…。
すると朱莉チャンは手招きをして俺を呼んだ。
家に帰れば電話もメールもする。
「倉本君またサボり?」
「コーヒーちょうだい先生。」
「じゃあ座ってて。」
保健室にはたまにサボりに来る生徒がいる。
そんな時は『先生』と『倉本君』で会話をする。
この恋は他にバレちゃいけないから。
「ベッド満杯?」
「うん。だから静かにしてね?」
「あい。」
パソコンの前に座る白衣姿の朱莉チャンに携帯でメールを打つ。
すると返ってくる返事。
たまにこっちを見てニコッと笑う…。
マジハマるわ…。
「ねぇ、そこの箱取ってもらえないかな?」
「先生小さいのにあんな高いとこに置く意味がわかんない…。」
小さい朱莉チャンのかわりに、棚の上にあるダンボールを取ってあげた。
感じる視線…。
すると朱莉チャンは手招きをして俺を呼んだ。


