なのに疾風はとんでもない事を言い出した。
「売れれば自分で学費払える。はい、決まり!!頑張れよ!?」
歌手なんてなれないよ!!
あたしそんなに歌上手くナイもん…。
でも、この日皆と過ごして本当に疾風の学校に行きたいと思った。
一緒に旅行に来てた元歌手のYURAさんに帰り際に色々聞いた。
オーディションがあるから実力を試したいならまず受けてみなさいって言われた。
迷う…。
あたしなんか歌手になれるのだろうか…。
「里沙の歌は最高。自信持てよ。俺、かなり応援するから。」
「一応頑張ってみる…。」
疾風と同じ学校に通いたい!!
歌手になるよりもそっちの方が重要だったかもしれない…。
「お母さん、あたし、歌手になりたい。」
「歌手!?そう。やってみたら?」
お母さんは『絶対受かるはずナイ』と思いながら保護者の承諾をくれた。
「売れれば自分で学費払える。はい、決まり!!頑張れよ!?」
歌手なんてなれないよ!!
あたしそんなに歌上手くナイもん…。
でも、この日皆と過ごして本当に疾風の学校に行きたいと思った。
一緒に旅行に来てた元歌手のYURAさんに帰り際に色々聞いた。
オーディションがあるから実力を試したいならまず受けてみなさいって言われた。
迷う…。
あたしなんか歌手になれるのだろうか…。
「里沙の歌は最高。自信持てよ。俺、かなり応援するから。」
「一応頑張ってみる…。」
疾風と同じ学校に通いたい!!
歌手になるよりもそっちの方が重要だったかもしれない…。
「お母さん、あたし、歌手になりたい。」
「歌手!?そう。やってみたら?」
お母さんは『絶対受かるはずナイ』と思いながら保護者の承諾をくれた。


