3年に上がると同時にドラムができちゃった結婚でバンドが解散…。
歌う場所がなくなって落ち込んだ里沙を毎日カラオケに連れていった。
そんなある日、俺がモデルにスカウトされた。
Lightって言う有名雑誌のモデル。
「やってみなよ!!」
「でも俺って人前に出れるような人間じゃ…。」
「疾風はカッコイイよ?あたし、疾風にも見付けてもらいたい。夢中になれる事。」
里沙にそう言われてスタジオ見学に来てみた。
そこにいた『日向』って言う最高にカッコイイ男。
きっと惚れてしまったんだと思う。
俺はすぐにモデルをする事を決意した。
『この人みたいになりたい』
そう思った。
里沙は俺がモデルをする事に大賛成。
里沙が笑うから俺も嬉しかった。
「俺、西学に行く。」
「そっか…。あたしは私立には行けないや…。でも、ずっと一緒だよ?」
里沙の家は家と逆の母子家庭らしく、経済的に私立には行けなかった。
里沙がイジメられたらイヤだな…。
歌う場所がなくなって落ち込んだ里沙を毎日カラオケに連れていった。
そんなある日、俺がモデルにスカウトされた。
Lightって言う有名雑誌のモデル。
「やってみなよ!!」
「でも俺って人前に出れるような人間じゃ…。」
「疾風はカッコイイよ?あたし、疾風にも見付けてもらいたい。夢中になれる事。」
里沙にそう言われてスタジオ見学に来てみた。
そこにいた『日向』って言う最高にカッコイイ男。
きっと惚れてしまったんだと思う。
俺はすぐにモデルをする事を決意した。
『この人みたいになりたい』
そう思った。
里沙は俺がモデルをする事に大賛成。
里沙が笑うから俺も嬉しかった。
「俺、西学に行く。」
「そっか…。あたしは私立には行けないや…。でも、ずっと一緒だよ?」
里沙の家は家と逆の母子家庭らしく、経済的に私立には行けなかった。
里沙がイジメられたらイヤだな…。


