学級対抗暗殺

他の人にも分け与えたところで一応戦いの準備ができた感じだった
すると、さっきまでステージに立っていた中学生ぐらいのあの五人組の一人が来た
「かわいいっ!」
思わず口からこぼれた私
そこには短剣を持ったミコさんが立っていた
確か。。レベル75だった気がする
でも、本当に可愛い人だなー
目はクリッと大きくて身長は150ぐらいだろうか
小さいがか弱そうには見えない
ストレートショートの薄い茶色の髪が動くたびにサーッと揺れる
プルプルの唇が動く
「私は、ミコです ミコって呼んでね
よかったら、たくさん声をかけてね
皆の役に立てるようにがんばる☆
よろしく」


ズッッキューーーーーン☆♡


か、かわいい
周りの人の心が何かに仕留められたような音がした気がする
やばいw女の私でもキュンときたぞ!
ミコは私と同じ中学2年生らしい
周りを見ると他のチームにもあの5人組の人たちが一人ずついた
「あっ!!」
でも、Aグループには二人いた
いいな。。。

ミコは詳しい説明を始める
「まず、私たちのアジトはここよ」
ミコは、職員室を指差した
「そして、アジトはこれの・・」
ミコが説明しているときスーツ男が
「じゃあ、それぞれアジトに行ってくれ
そこで、詳しい話はさっき来た中学生奴にきいとけ
じゃあ、また2週間後にここで
生き残ったやつと会うのを楽しみにしているw
じゃあなー」
ケラケラ笑いながら体育館から出て行った
それに付き添うように先生も出て行った
適当な先生たちだ・・・
「では、私たちもいきましょう!職員室に」
そう言われ、ミコについて行った