学級対抗暗殺

するといつの間にか、グループの輪の中心に2つの袋が置いてあった
中身は人数分の武器とスマホのようなものが入っていた
スマホのようなものはピクトというらしい
それを起動させると自分の名前とレベルが書いてあった
「えっ!!」
私はレベルが48だった!
あいつが6とか言うから意外と高くて驚いた
私のレベルは
防御5
攻撃10
能力33
総合レベル48

能力が高いのか~
少し、嬉しくなって自然に口元が緩んだ
「ミツカーァ レベルなんだった?
私なんて5だよー」
そんなにショックを受けてない様子でスズミ言ってきた
「私は48だった でも、攻撃とか防御はひくいよー」
少し自慢げに言ってみた
「ええーー!いいなーー すごいね」
すっごい大きな声でスズミが言ったので周りの同じチームの子が寄ってきた
みんなが私に向ける憧れやすごいという目が私の気持ちを上げた
少し話した後は、武器を分け合った
弓や銃や刀など思っていた武器ばかりで少し残念だった
私は、短剣を取った 短剣は2つセットだった
ちょっと、ゲームの世界のようでかっこいいと思った
スズミは弓だった 小柄な彼女が担ぐとすごく重たそうだった