月のペンダント






無「あっ!!そういえば、灯踊の部屋なんだけどさ~。あの空き部屋あったでしょ?あそこ使えればなぁ~と思ったんだけど、いいかな?」



祠「いいんじゃないか?灯踊がよければ。」


灯「いや。俺は何処でもかまわねぇ。」


無「じゃあ、きまりだね!」


紫「ベットもタンスとかもありますし、荷物を持って行きましょうか。」

と言ってクイッっと親指で俺の荷物を指さす。


...俺の荷物を指さす。


....俺のに...

俺の荷物っ!?


いつのまにぃぃぃぃぃ!!?



紫「あれ?気づいていませんでしたか?前住んでいたところも、もういろいろと手続きしてきましたよ?」


は!?いつの間にだよ!!

ずっといたよな?一緒にいたよな??


こいつ等おかしい!!