・・・武器・・・うーん
パ「・・・やっぱりいきなりはさすがに・・」
すると、ペンダントから何か出てきた、俺は慌ててそれを掴んだ
灯「・・・なんだこれ?」
俺の手には棒にゴツゴツ、とげとげした何かがついたものがあった
紫「・・・モルゲンステルンですね、鎖がついたものはモーニングスターとも言いますが、中世にヨーロッパ戦争でドイツから生まれた、剣の利かない重装甲の兵にダメージを与えるために開発され、この武器の開発によって当時の勢力図が変わったとまで言われています。
多くの兵の血を吸ったこの武器も、後のモーニングスターやハルベルトの開発によって姿を消して行ったそうですが。」
紺「この武器を特に好んで使ったのが、東欧バルト地方最強の騎士団として名高い「チュートン騎士」達だな。漆黒の重鎧と十字架で身を固めたチュートン騎士は「血を流すことを認められた修道士」として積極的に異教徒狩りに参戦し、死体の山を築いた。キリスト教徒である彼等は刃物を扱えないため、かわりにモルゲンステルンをつかって異教徒を撲殺したのだという話があるな。」
ほとんど息継ぎなしで紡ぎ出された言葉は・・・
灯「・・・何言ってるのか8割わからない、いや、9割」
祠「・・・あー、つまり、昔ドイツのへんで撲殺ように開発されて、キリスト教の騎士が好きだった武器・・・ってことか?」
紫「大体あってます、相変わらず本の言葉のまんまですね、こ・・・パンダさん」
紺「いや!?お前もだろ?!言い直すな合ってるから!!」
祠「お前らそれ紫音の部屋の本の内容だよな?」
無「いやー、よくおぼえてるねぇ」
紫「・・・一度読んだ本なら覚えているのは当たり前でしょう?」
紺「おう、」
灯「・・・いやいや普通じゃねえよ!?」
パ「・・・やっぱりいきなりはさすがに・・」
すると、ペンダントから何か出てきた、俺は慌ててそれを掴んだ
灯「・・・なんだこれ?」
俺の手には棒にゴツゴツ、とげとげした何かがついたものがあった
紫「・・・モルゲンステルンですね、鎖がついたものはモーニングスターとも言いますが、中世にヨーロッパ戦争でドイツから生まれた、剣の利かない重装甲の兵にダメージを与えるために開発され、この武器の開発によって当時の勢力図が変わったとまで言われています。
多くの兵の血を吸ったこの武器も、後のモーニングスターやハルベルトの開発によって姿を消して行ったそうですが。」
紺「この武器を特に好んで使ったのが、東欧バルト地方最強の騎士団として名高い「チュートン騎士」達だな。漆黒の重鎧と十字架で身を固めたチュートン騎士は「血を流すことを認められた修道士」として積極的に異教徒狩りに参戦し、死体の山を築いた。キリスト教徒である彼等は刃物を扱えないため、かわりにモルゲンステルンをつかって異教徒を撲殺したのだという話があるな。」
ほとんど息継ぎなしで紡ぎ出された言葉は・・・
灯「・・・何言ってるのか8割わからない、いや、9割」
祠「・・・あー、つまり、昔ドイツのへんで撲殺ように開発されて、キリスト教の騎士が好きだった武器・・・ってことか?」
紫「大体あってます、相変わらず本の言葉のまんまですね、こ・・・パンダさん」
紺「いや!?お前もだろ?!言い直すな合ってるから!!」
祠「お前らそれ紫音の部屋の本の内容だよな?」
無「いやー、よくおぼえてるねぇ」
紫「・・・一度読んだ本なら覚えているのは当たり前でしょう?」
紺「おう、」
灯「・・・いやいや普通じゃねえよ!?」

