月のペンダント





パ「んなわけねぇだろ!!なんなんだよ、みんなして...。」

無「パンダさん...。落ち込まないで...?僕、パンダさんにこれでも感謝してるんだよ?」


パ「む...無月...。(パンダさん言ってるけどな...。)」

無「だって...、だって...、パンダさんがここにきてくれると、いじられ役が僕からパンダさんに変わるんだもん(笑)」

パ「む...、無月ィィィィィィ!!!!!!!!」

な、なんだこれ...もう漫才だろ...。


パ「ハァ...。もういいよ...。
で、灯踊。お前昂に作ってもらった武器なんだったんだ?」

ん?そういえば...しらねぇな....。


灯「知らないです。」

パ「お?じゃあ、出してみろよ。」


そういわれたので、さっき昂さんから受け取った三日月型のペンダントを取り出す。




祠「それな、武器を出すときは武器を出したい!!って思えば出てくるから。」

俺は、三日月型のペンダントを握りしめながら、武器出てこいっと願った。