あたしの横で瑠璃が ニヤニヤしてて言った。 「星蘭よかったねー 長谷川くんと仲良いじゃん。 しかも星蘭以外の女子と話してるとこ見たことないし。」 「なによ!瑠璃 あんたがあたしのこといじるのは 100年早い(笑)」 私は嬉しくてその日はずっと にやけていた。