「星蘭は好きな人いたの?」 私は背中を押した覚えもなかったので改めてきいた 「サッカー部の長谷川翼君。 ってわかる?」 星蘭は少し頬を赤らめながら答えた 「ああ、安藤君と一緒にいる サッカー部の王子様だよね」 クールな感じで女子の人気も高い 「だから瑠璃も頑張れ お菓子を翔平くんに渡してこの前のお礼いっておいで あたしがついてるからね じゃあね、瑠璃」 そういって星蘭が背中を押してくれたおかげで勇気がでてきたけど もうすでに安藤君の周りにはたくさんの女の子が。