いつくかある内の一つが委員長の部屋…。 ハズレを引かないように慎重に行かなくちゃいけないのね--- もし間違って委員長の部屋に行ってしまったら… ゾクッ--- 考えた瞬間、背筋に悪寒が走った。 絶対に間違えないようにしなくちゃ。 「ありがとうございました。静香さん…」 ニコリと静香さんにお礼を言い、男子寮へと向かうべくまずは外に出た。