冗談じゃなくマジでこの人、俺を殺すかもな--- それでもいい、 さやかさんの娘である綾香を助ける為なら、俺は死んだって構わない。 そうすれば俺は、親友のもとに逝けるのだ。 「死も覚悟のうえッ!」 この人に勝てるとは思ってないしな。 桐生さんが今度は防御に徹している。 しかし今がチャンスとは全く思わいない。 俺の攻撃が全然効いてはいないこの人は、本当に化け物だな---