でも、結果は全然違っていた--- 最悪の結果に終わったあの日から、俺の目の前には絶望だけがあった。 白い雲の隙間から少しばかり覗く太陽…、 そこに章平がいるような気がした--- 「助けられなくて…、ごめんな」 一滴の涙が頬を伝って零れ落ちた---