だったらどうすればいいの? 私は…、 この世で生きてはいけない人間なのかな? 心がギシギシと痛む--- それでも隆之さんだけは、こんな私を大事な宝物のように抱きしめてくれた。 年を取るごとにイジメはエスカレートしていったけど、隆之さんが私の傍にいてくれるから私は耐えてこれたのだ。 それでも… 奇異の目で皆から見られるのは、 辛いよ--- ~*~*~*~*~*~*~