仲間だったアイツを思わせるコイツを…、 今度こそ俺は守りたいと、そう思った。 例えコイツがアイツの代わりだとしても--- アイツを守れなかった俺は、今までずっと後悔して生きてきた。 今度こそ俺は、守りたい--- コイツを守ることで俺は…、 救われる気がしたんだ--- 【良牙SIDE END】