うん…、 夢だったかもしれない--- それくらいありえない出来事だったから。 多分きっと、この事を誰かに話したところで誰も信じてはくれないだろう。 って言うかその前に、私には友達がいないからそれを言う人もいないんだけどね--- 少しばかり寂しい気持ちになってしまった。 でも今の私には友達なんて作っている暇はないし、いてもジャマなだけだから私は一人でいいの。 強がりかもしれないけれど、友達がいたらきっと自由に動き回ることも難しくなるしね---