************** 日本国でも有名な女学院。 そこに僕は通っていた。 「おはようございます! 月城様!!」 『おはよう。 皆今日は一段と可愛いね。』 ニコッと笑い彼女を見ると、 僕の言葉に頬を赤くさせたのか、 下を向いている彼女。 僕はそれを横目に見。 考えた。 僕、一応女子なんだけどな… 一人称は僕だけど、 僕は月城 梓っていう女子なんだけど… そんなことを考えたが今さらどうでも良い。 僕が男でも女でもどうでも良いこと。 "興味"がないことだ。