僕は何者にも動じず、 何事にも動じない、 守るためにある"機械"となってもだ。 それは僕の意志であり、 "私"の意志。 するとソイツは、 僕の耳元で言った。 「お前は偽って楽しいか?」 はっ… バカいうな。 「僕は偽ってなんかいない。」 「嘘だな。 ならばお前のなかの感情は 何処へ落とした。」 感情…… 「そんなものいらない。」