体操座りと救世主


「タケくん顔広いし、今日はいろんな人に声かけられるかもしれんよ!特に王子に憧れとる女子とか!」

「愛ちゃんもその一人?」

「違うわ!タケくんが心配やっただけよ。」

「あ、違ったんや。」

「タケくんがいろんな人に質問攻めされてもみくちゃになって、余計ちんちくりんになったら大変やろー?」

「ちんちくりんネタ引っ張るなー。ありがとう愛ちゃん。」

「…おん。」

愛ちゃんは友達のところに戻って行った。